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黒崎園地展望デッキ(岩手県陸前高田市)

真面目に実績紹介します。

三陸復興国立公園の黒崎園地に展望デッキをつくりました。

このデッキは古くなった木製デッキを長寿命化素材で改修しています。

 

 

素材には、構造体にアルミ合金、床板と高欄に再生木材のドゥーザーウッドを使っています。

潮風に当っても、木材よりも腐朽しない素材です。

 

 

展望デッキの上からは、パノラマの眺望です。

 

 

基礎には岩盤用の基礎工法のロックファウンデーションを使っています。

この基礎が岩盤とデッキをしっかりと固定しているので、デッキを安全に利用することができます。

 

こちらのURLに改修前の写真があります。http://sanriku-trip.jp/kurosakisenkyo/

今までのデッキよりも高くなって、より展望が楽しめそうですね。

ラスコジャパンの仙台営業所が開設されました!

 

ご報告が遅くなりましたが、今年2019年の4月にラスコジャパンの仙台営業所が開設されました!

一階は倉庫になってるらしいです。

 

 

いまは営業スタッフが一人だけですが、これから大きくなることを期待してます!

 

JUGEMテーマ:ニュース

スロープの滑り止め塗料がすごいそうです。

 

群馬県吾妻郡嬬恋村の鹿沢園地では木橋の他に、スロープデッキも工事しています。

このスロープは、勾配が12%ときついので、国産木材の床板にすべり止め塗料を塗っています。

 

 

この塗料、金額的には高いですが、その金額に見合う性能があります。

木材に塗っても剥がれにくく、しっかりとすべり止めの機能を果たしてくれます。

 

 

スロープやデッキのすべり止め対策のことなら、工作物設計・施工の専門メーカーのラスコジャパンまでお問い合わせください。

 

https://lasco.jp/contact/

上信越高原国立公園 鹿沢園地

上信越高原国立公園内の鹿沢園地(群馬県吾妻郡嬬恋村)に木橋ができました。

構造体はスチールで、重機進入不可の場所の橋なので、添接板で短い材をつなぎ、桁橋をつくっています。

国立公園内なので景観に配慮し、橋の側面と高欄、床板に木材を使用しています。

 

それはそうと、鹿沢園地を紹介している「妻との時間をつくる旅」のホームページhttp://tsumatabi.com/がかっこよくて驚きました。

コンセプトもすごく良いですが、デザインも素敵です。これを嬬恋村役場の観光商工課の方が運営されているのにも驚きです。

愛妻の丘、たのしそうです。ハグ台を製品化したくなりました。

マイナビ農業に掲載されました。

ラスコジャパンの建築用・農業用ハウスの基礎工法の「スパイクフレーム工法」がマイナビ農業に記事掲載されました!

 

分かりやすく、工法の説明を書いて頂いてます。

 

https://agri.mynavi.jp/2019_02_27_60859/

 

ラスコジャパンという会社名。。

「この世には自分にそっくりな人は世界に3人いる」とは都市伝説のような噂ですが、似た会社名はよくあるものです。。

弊社は「株式会社ラスコジャパン(LASCO JAPAN)」という会社名ですが、この会社名でも似た会社はけっこうあります。

 

一つ目は、「株式会社ラスコ http://www.rasco.co.jp」。これは当然の様にありました。埼玉の機械メーカーのようです。

 

二つ目は、「ラスコ http://www.rusco.jp」というラスク屋さんです。おいしそうです。

 

三つ目は、「LAS JAPAN https://www.las-japan.co.jp」でオーダーシャツのお店です。だんだん似てきました。

 

一番似ているのは、「ラスコージャパン http://www.rasukoo-japan.com/」で、こちらの企業は外資系でした!

かなり弊社の会社名に似ています。

 

ちなみに弊社は外資系企業ではありません。2000年に設立した純粋な日本の企業です。

会社名「ラスコジャパン」について、「ラスコ」は、ランドスケープ(Landscape)ストラクチャー(structure)コンストラクション(construction)の略です。「ジャパン」は弊社の前身のティムバーホーム・ジャパンの名残です。

 

弊社は公園にデッキなどをつくる会社ですが、似た会社名でもやっている仕事は様々ですね。

 

サインの基礎に使われました!

ラスコジャパンの基礎工法の中に、ヘキサパイルという基礎があります。

https://lasco.jp/products/ecologyfoundation/hexapile/

 

主に照明などの基礎に使われることが多い基礎でしたが、

最近はオブジェやモニュメントの基礎に使われることが増えています。

 

コンクリート基礎が工事できない場所に、このヘキサパイル基礎なら、人力だけで基礎工事ができます。

 

産経新聞のWEB版に紹介されている、新名神高速道路川西インターチェンジの「KAWANISHI」モニュメントにも、

弊社のヘキサパイル基礎が使われています。

 

 

 

急斜面や軟弱地盤、重機が入れない所には、コンクリート基礎ではなく、ヘキサパイル基礎がおすすめです!

「令和」もよろしくお願いします!

新元号が「令和」となりました。

 

「平成」から「令和」になりましたが、

「令和」時代も引き続き、ラスコジャパンをよろしくお願いいたします。

 

農林水産省から嬉しい報告がありました。

弊社の簡易基礎工法のスパイクフレーム工法を農林水産省のホームページに掲載して頂きました。

 

◎農業用温室の設置コスト低減に向けた取組について

http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/onshitsu.html

 

2019年2月に「農業用温室の設置コスト低減に向けた技術提案会」で、弊社のスパイクフレーム工法を発表させていただきました。

 

◎スパイクフレーム工法は、農業用ハウスなどの基礎に使える、今までに無い新しい基礎工法です。

 

提案会では、農業者、学識経験者等を委員として、

現場への導入可能性や技術の科学的な妥当性について意見をいただき、それを踏まえ、掲載いただきました。

 

農業用ハウスの基礎にスパイクフレーム工法を使うことで、軟弱地盤にも対応でき、重機を使わずに短期間のうちに施⼯可能です。 

人力工事でどんな場所にでもハウスが作れ、工事で畑を荒らすこともありません。

 

これからもラスコジャパンは新しい製品開発に挑戦していきますので、よろしくお願いいたします。

 

ソーラーシェアリングの実験施設

久しぶりの投稿です。

 

ラスコジャパンのBGF基礎(ベースグラウンドファウンデーション)を千葉商科大学のソーラーシェアリング施設として使っていただきました。

 

この基礎工法は軟弱地盤に人力だけで基礎を設置できる工法です。

この動画のように工事します。パイプを4本土の中に打込みます。

 

千葉商科大学の学生がワイン作り!CUC100ワイン・プロジェクト

3月末にクラウドファウンディングを達成されて、これからBGF基礎を使ったソーラーシェアリングで発電した電気で温室などをつくるらしいです。

 

記事の中にBGF基礎の写真がありました。赤枠の中に写ってます。

https://readyfor.jp/projects/CUC100/announcements/94825

 

 

高機能 建材・住設EXPOに新商品「スパイクフレーム工法」を出展しています。

 

本日12/12から14日まで、東京ビッグサイトで開催されている「高機能 建材・住設EXPO」に出展しています!

出展場所は、東7ホール出入口のブース番号13-43になります。

 

建築物のためのあたらしい基礎工法「スパイクフレーム工法」の実大展示もしております。

東京ビッグサイトに御来場の際には是非当社のブースにもお立ち寄りください。

 

 

 

 

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