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メガソーラー展望デッキ(滋賀県草津市)

 

滋賀県草津市の矢橋帰帆島に展望デッキをつくりました。

矢橋帰帆島は「やばきたはんとう」と読むそうです。琵琶湖にある人工島らしいです。初めて知りました。

 

 

展望デッキは多角形状のかっこいいデッキです。

 

 

デッキからは、メガソーラーをみることができます。一面メガソーラーなので湖に見えますね。

黒川海道緑地(神奈川県川崎市)

 

神奈川県川崎市の黒川海道緑地に木道をつくりました。

 

 

手すりは、アルミ合起因性の横桟で、トップレールだけ再生木材を使っています。

 

 

床板は再生木材ドゥーザーウッドを使い、施設の長寿命化をしています。

多摩よこやまの道(東京都町田市)

 

多摩丘陵の尾根道には「多摩よこやまの道」という散策路があります。

 

 

この散策路の眺望ポイントで、転落防止柵をつくりました!

再生木材とアルミ合金製の転落防止柵は長寿命化素材で約30年間の耐用年数です。

 

 

これは改修前の写真です。山道の途中に開けた場所があります。

そこが眺望ポイントとなっていますが、急な崖となっているので、安全のために転落防止柵が整備されました。

 

 

 

この転落防止柵の基礎にはスリーブパイルという人力だけで工事ができる鋼管杭基礎がつかわれています。

 

この動画のように、電動ハンマーと発電機があれば、転落防止柵やフェンスの基礎を工事できます。

 

山道など、崖の上部の眺望ポイントに転落防止柵を設置するときは、ラスコジャパンまでお問い合わせください。

池のほとりを舗装しよう。

 

岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園の池のほとりに舗装がされました!

 

 

もともとは崩れる寸前の舗装がありましたが、ラスコジャパンのパイプウォールを崩落防止で池の周りに打込んでいます。

 

◎工事前写真

 

パイプウォールはアルミ矢板をジョイントさせながら、打込んでいく、簡易土留や遮水堰に使える基礎工法です。

 

https://lasco.jp/products/ecologyfoundation/pipewall/

 

◎ジョイント部詳細

 

写真のように電動ハンマーで打込む工法なので人力だけで工事ができます。

 

◎工事写真

 

 

一直線はもちろん曲線にも対応できます。

花フェスタ記念公園では池の周囲にパイプウォールを打込み、その外側に舗装をすることで、

崩落防止対策と散策路を同時につくっています!

名胡桃城址(群馬県みなかみ町)

 

群馬県指定史跡の名胡桃城址に行ってきました。

 

 

過去にラスコジャパンで遊歩道を設置してますが、転落防止のネットが追加工事されていました。

 

 

ウィキペディア情報だと、廃城となった後、ほとんど改変を受けていないため、築城当時の遺構が比較的良好に残されているらしいです。

元荒川の桜並木 親水デッキ(埼玉県鴻巣市)

 

埼玉県鴻巣市の元荒川では、毎年さくらまつりがやっています。

今回、ラスコジャパンでは元荒川に張り出す親水デッキをつくりました。

 

 

この親水デッキの上で、お茶をしたり、和太鼓を叩いたり、琴を弾いたりしてました。

 

 

桜と相まって、雰囲気の良いデッキができました!

 

◎鴻巣市役所ホームページ

http://www.city.kounosu.saitama.jp/kanko/hana/1455525779050.html

岐阜ファミリーパーク(岐阜県岐阜市)

 

岐阜県岐阜市にある岐阜ファミリーパークのスロープと階段をつくりました。

一部の有料遊具を除いて、入場は無料との事です。

https://iko-yo.net/facilities/3872?_ga=2.254696846.709849220.1554084144-242787211.1554084138

 

 

スロープは構造体がアルミ合金、床板が再生木材です。どちらも長持ちする素材です。

 

 

階段の下部は、構造体に接触防止のクッション材を付けています。

 

 

床板の再生木材は、夕刻の視認性をあげるために、ルミナスウッド(昼間に蓄えた光で、夜間に発行する)が使われています。

 

営農したまま、ソーラーシェアリングの施設をつくれます!

 

ソーラーシェアリングは営農型の太陽光発電です。

田んぼや畑で営農をしつつ、太陽光で発電もできるという新しい考え方の施設です。

 

 

弊社でもソーラーシェアリングとして販売をしています。

弊社の特長は、営農しながらの工事が可能な点です。

 

 

ソーラーシェアリングに使われているBGF基礎は、工事に重機を使わず、人力だけで基礎を設置できます。

他の基礎工法(コンクリート基礎・スクリュー杭)などは工事に重機が必要で畑を荒らしてしまいます。

しかも、ラスコジャパンのBGF基礎は、ソーラーシェアリングを使わなくなったら、パイプを引き抜くだけで撤去できるので現況復旧がしやすくなります。

 

 

この動画のように、基礎1ヶ所につき、4本のパイプを四方に広がるように打込みます。

木の根っこのように4本のパイプを打込むことで、軟弱地盤や強風に耐えるしっかりとした基礎にすることができます。

 

営農中の畑を荒らすことなく工事でき、現況復旧が楽な基礎工法は、ラスコジャパンの新しい基礎工法「BGF」です!

 

大川親水ウッドデッキ(滋賀県守山市)

 

2017年に完成した実績の紹介です。

滋賀県守山市の大川に親水デッキをつくりました。

 

 

風が無い時に撮影したようで、水面にデッキと空が映りこんできれいですね。

完成したときは、記念に竹灯篭でデッキを照らしたそうです。

その様子が京都新聞と毎日新聞に掲載されていました。

京都新聞:https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170426000055

毎日新聞:https://mainichi.jp/articles/20170423/ddl/k25/040/317000c

 

 

 

桜小路公園 第一蓮池デッキ(神奈川県藤沢市)

 

神奈川県藤沢市の桜小路公園に池側に張り出すデッキをつくりました。

 

 

車止めがあり、車輌が入れないようになっています。

 

 

一番外側の基礎は池の中ですが、ピンファウンデーション工法を使えば、水抜きすることなく、

人力作業で、水中に基礎を設置できます。

 

 

池の反対側からみると、こんな感じで張り出しています。

蓮池はその名の通り、蓮が見どころの公園です。

このデッキがあるだけで蓮の花が見やすくなります。

こちらのページに行き方がまとまってました。http://www.kugenuma-hasuike.net/information.html

 

 

このデッキのこだわりポイントですが、既設の転落防止柵とデッキの柵の接続部の隙間を最小限にした設計をしています。

この様にすることで、転落防止柵とデッキの手すりの隙間から転落してしまうことを避けられます。

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