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NEXCO(ネクスコ)の実績について

ラスコジャパンのNEXCO(ネクスコ)実績の紹介です。

 

・中日本高速道路株式会社 NEOPASA清水 スロープ

 

・中日本高速道路株式会社 藤枝PA デッキ

 

・西日本高速道路株式会社 近畿自然歩道階段・人道橋

 

・首都高速道路株式会社 仮設階段

 

・首都高速道路株式会社 仮設階段

 

高速道路沿いに拡幅デッキや待避所をつくるとき、

ピンファウンデーション工法は人力工事ができる基礎工法なので、

工事に重機は使わずに整備できます。

善福寺公園(東京都杉並区)

 

2018年7月にオープンした東京都杉並区の善福寺公園に開園した「遅野井川親水施設」の親水デッキです。

 

高欄にはスチール材を使って、細い印象のデッキに仕上がっています。

 

 

地元の小学生がこの川で、生き物調査や清掃活動をしているそうです。

 

 

八千代広域公園(千葉県八千代市)

 

千葉県立八千代広域公園の新川にかかるゆらゆら橋に接続するデッキを整備しました。

 

 

このデッキは基礎にピンファウンデーション工法、床板は再生木材、構造・高欄はアルミ合金製です。

 

 

ゆらゆら橋は吊り橋なのでその名の通り、子どもが歩くだけでもゆらゆら揺れるそうです。

4月末から5月初旬にかけては、この吊り橋にこいのぼりを約100匹掲揚するそうです。

 

 

反対側のスロープは床の高さが公園の地面の高さと既設吊り橋の床の高さにきれいに合ってますね。

丁寧に設計と工事したのが伝わってきます。

宮ノ下公園(神奈川県藤沢市)

 

2019年の4月1日にオープンした藤沢市の宮ノ下公園に階段を整備しました。

 

 

高欄と構造体はアルミ合金製、床板は再生木材の長寿命化仕様です。

 

 

手すりには二段手すりを付けて、バリアフリーに配慮しています。

 

 

ピンファウンデーション工法の基礎を使えば、公園の急斜地を造成せずに、人力だけで階段を整備できます。

農業Week東京に出展します!

2019年10月9日から11日に幕張メッセで開催される「第9回農業Week」に出展することになりました!

 

スパイクフレーム工法の実大模型を展示して、お待ちしてます!

 

 

 

農業用ハウス・ガレージなどの新基礎工法の「スパイクフレーム工法」については、

マイナビ農業で特集いただいています。→ https://agri.mynavi.jp/2019_02_25_60859/

 

JUGEMテーマ:ニュース

湖岸緑地木橋改修(滋賀県草津市)

滋賀県営都市公園「湖岸緑地」http://www.seibu-la.co.jp/park/kogan/の木橋を改修しました!

 

 

 

木製で腐朽した木橋を、支柱などはそのままに、下地材をアルミ合金、床板・高欄を再生木材で長寿命化しました。

 

 

 

見た目はそのままに、既設の支柱を活かしつつ、改修しています!

国指定史跡 丸亀城見返り坂(香川県丸亀市)

 

国指定史跡の丸亀城に登る、超急傾斜の見返り坂の補助手摺にスリーブパイル基礎を使ってもらいました。

ブログに紹介されていましたが、こんなに急らしいです。

http://rararasan.hatenablog.com/entry/2017/04/20/091536

 

 

 

補助手摺の根本にスリーブパイルの頭が少しだけ見えます。

急斜面でコンクリート基礎工事が困難な環境でも打込み式のスリーブパイルであれば工事を簡単にできます。

 

 

工事の方法は水平器を当てながら、まっすぐ電動ハンマーで打込むだけの簡単工事です。

ラスコジャパン独自の特許製品になります。

 

江の島岩屋階段を復旧しました!

2017年の台風21号で被害を受けた、神奈川県藤沢市の江の島岩屋階段ですが、

ラスコジャパンで復旧の御手伝いをさせてもらいました。

 

 

台風の高潮で壊れた当時の写真がWEB記事に載っています。

 

◎タウンニュース 江の島岩屋復旧めど立たず

https://www.townnews.co.jp/0601/2017/11/17/407847.html

 

 

デッキは海のすぐそばで潮風、高波が直接当たる環境です。

 

 

構造体に使われたアルミ合金には塩が付いています。

 

 

基礎にはロックファウンデーション工法で岩盤に基礎を設置しています。

 

 

床は錆びないGRP(ガラス繊維強化プラスチック)製のグレーチングと縞鋼板です。

 

観光地や避難階段で波打ち際に階段やデッキなどをつくる時は、ラスコジャパンに是非ご相談ください。

太陽光発電の台風対策について

毎年、この時期になると台風が日本列島を縦断して、各地に被害をもたらします。

特に最近は2011年以降に急ピッチに整備された全国の太陽光発電(メガソーラー)での台風被害を聞くようになりました。

 

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◎日経BP 強風に揺すられ、スクリュー杭が抜け、アレイが吹き飛ぶ

https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302961/030600108/

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日経BPのWEBサイトの記事で太陽光発電の台風被害が特集されています。

 

太陽光発電には価格の安い、スクリュー型の基礎が多く採用されてきましたが、そのスクリュー杭を採用した太陽光発電が台風のたびに被害にあっていることを聞きます。

これはあまり報道されることはありませんが、グーグルの画像検索で「スクリュー and 太陽光被害」と調べると、多くの被災写真が出てきます。

 

スクリュー杭は金額的には安いですが、構造的には日経BPのWEB記事にあるように、まっすぐ地面に刺さるだけの杭なので当然抜けやすいです。

 

一方、ラスコジャパンのソーラーファウンデーションは、木の根っこのように4本のパイプを斜めに土の中に打込む基礎です。

木が台風で簡単に飛ばされないように、斜めに4本打込んだパイプが木の根っこのようにしっかりと地面を掴み、強風で飛ばされることはありません。

 

 

太陽光発電の台風被害で最も怖いのは、被災したパネルが強風で吹き飛び、住宅への損壊や住人を損傷させる恐れがある事です。

 

コスト削減や発電効率も大事ですが、構造的にしっかりとしていない基礎にしてしまった為に、吹き飛んだパネルが最悪の結果をもたらす可能性もあります。

 

基礎は工事後に見えなくなってしまいますが、太陽光発電においては最も慎重に選択しないといけない部分になります。

 

豪雪地のデッキについて

真夏ですが、豪雪のデッキを紹介します。

 

 

十和田八幡平国立公園の蔦温泉園地、蔦沼展望デッキです。

 

 

デッキは青森県十和田市蔦温泉の国立公園内にある蔦沼湖畔にあり、冬季は豪雪地になります。

 

 

雪が無い時期と見比べると、別世界です。

 

 

この豪雪地のデッキを支えているのがピンファウンデーション工法です。

積雪の荷重も考慮しているので、デッキが傾くことはありません。

下の動画のように人力で工事ができ、軟弱地盤や豪雪地に対応できます。

 

 

豪雪地にデッキや木道、階段などの工作物をつくるときは、ラスコジャパンにご相談ください。

 

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