再生木の橋が みちのくトレイルから十和田八幡平国立公園にも

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    岩手県のみちのく潮風トレイルには30を超える小型の木橋があります。

    改修では、軽さと耐久性の点でDOOZER WOOD(再生木)床板+アルミ製構造材となり、

    長さも三つにパターン化し、毎年数橋ずつ材料売りしています。

    みちのく潮風トレイルの木橋で採用された同仕様の橋は昨年、十和田八幡平国立公園、岩手県大深岳地区と秋田県十和田湖西湖畔地区に納入した。

    山間部の橋について、長寿命化素材の選択が進んでいる。

     

    (写真)岩手県下閉伊郡の三陸復興国立公園、陸中海岸自然歩道(船越半島を訪ねるみち)2017年に整備。

     


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