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建築士必見 狭小地のフェンス・門扉の基礎

フェンスや門扉の基礎にスリーブパイル基礎をおすすめします。ほとんど土の中に隠れてますが、この中に基礎が埋まっています。

スリーブパイルは単管杭基礎で、電動ハンマーで基礎を土中に打込む工法です。人力だけで工事が出来る為、狭小地や重機進入NGの場所でも基礎が施工できます。

従来のフェンスや門扉の基礎はコンクリート基礎ブロックの一択でした。

フェンス・門扉・手すり等を隣地境界や施設のギリギリに寄せたい時、従来のコンクリート基礎ブロックでは、基礎の幅の分だけ離れが大きくなり、隣地境界や施設のすぐそばへの設置ができませんでした。見た目もあまりかっこよくないです。

鋼管杭基礎のスリーブパイルは基礎のスリム化で、隣地境界や施設にフェンス、門扉、手すり等を施設等にグッと近づけて、すっきりと設置することができます。フェンスの基礎の存在感がほとんどありません。

例えば、建物にフェンスや門扉をグッと寄せたいときなどに便利です。

見た目もコンクリート基礎ブロックのように大きくない為、すっきりとすることができます。

 

スリーブパイルの価格表・施工歩掛・標準図については、ラスコジャパンのホームページからお問い合わせください。→http://lasco.jp/contact/

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