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ラスコジャパンという会社名。。

「この世には自分にそっくりな人は世界に3人いる」とは都市伝説のような噂ですが、似た会社名はよくあるものです。。

弊社は「株式会社ラスコジャパン(LASCO JAPAN)」という会社名ですが、この会社名でも似た会社はけっこうあります。

 

一つ目は、「株式会社ラスコ http://www.rasco.co.jp」。これは当然の様にありました。埼玉の機械メーカーのようです。

 

二つ目は、「ラスコ http://www.rusco.jp」というラスク屋さんです。おいしそうです。

 

三つ目は、「LAS JAPAN https://www.las-japan.co.jp」でオーダーシャツのお店です。だんだん似てきました。

 

一番似ているのは、「ラスコージャパン http://www.rasukoo-japan.com/」で、こちらの企業は外資系でした!

かなり弊社の会社名に似ています。

 

ちなみに弊社は外資系企業ではありません。2000年に設立した純粋な日本の企業です。

会社名「ラスコジャパン」について、「ラスコ」は、ランドスケープ(Landscape)ストラクチャー(structure)コンストラクション(construction)の略です。「ジャパン」は弊社の前身のティムバーホーム・ジャパンの名残です。

 

弊社は公園にデッキなどをつくる会社ですが、似た会社名でもやっている仕事は様々ですね。

 

「令和」もよろしくお願いします!

新元号が「令和」となりました。

 

「平成」から「令和」になりましたが、

「令和」時代も引き続き、ラスコジャパンをよろしくお願いいたします。

 

農林水産省から嬉しい報告がありました。

弊社の簡易基礎工法のスパイクフレーム工法を農林水産省のホームページに掲載して頂きました。

 

◎農業用温室の設置コスト低減に向けた取組について

http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/onshitsu.html

 

2019年2月に「農業用温室の設置コスト低減に向けた技術提案会」で、弊社のスパイクフレーム工法を発表させていただきました。

 

◎スパイクフレーム工法は、農業用ハウスなどの基礎に使える、今までに無い新しい基礎工法です。

 

提案会では、農業者、学識経験者等を委員として、

現場への導入可能性や技術の科学的な妥当性について意見をいただき、それを踏まえ、掲載いただきました。

 

農業用ハウスの基礎にスパイクフレーム工法を使うことで、軟弱地盤にも対応でき、重機を使わずに短期間のうちに施⼯可能です。 

人力工事でどんな場所にでもハウスが作れ、工事で畑を荒らすこともありません。

 

これからもラスコジャパンは新しい製品開発に挑戦していきますので、よろしくお願いいたします。

 

再生木の橋が みちのくトレイルから十和田八幡平国立公園にも

岩手県のみちのく潮風トレイルには30を超える小型の木橋があります。

改修では、軽さと耐久性の点でDOOZER WOOD(再生木)床板+アルミ製構造材となり、

長さも三つにパターン化し、毎年数橋ずつ材料売りしています。

みちのく潮風トレイルの木橋で採用された同仕様の橋は昨年、十和田八幡平国立公園、岩手県大深岳地区と秋田県十和田湖西湖畔地区に納入した。

山間部の橋について、長寿命化素材の選択が進んでいる。

 

(写真)岩手県下閉伊郡の三陸復興国立公園、陸中海岸自然歩道(船越半島を訪ねるみち)2017年に整備。

 

建築士必見 狭小地のフェンス・門扉の基礎

フェンスや門扉の基礎にスリーブパイル基礎をおすすめします。ほとんど土の中に隠れてますが、この中に基礎が埋まっています。

スリーブパイルは単管杭基礎で、電動ハンマーで基礎を土中に打込む工法です。人力だけで工事が出来る為、狭小地や重機進入NGの場所でも基礎が施工できます。

従来のフェンスや門扉の基礎はコンクリート基礎ブロックの一択でした。

フェンス・門扉・手すり等を隣地境界や施設のギリギリに寄せたい時、従来のコンクリート基礎ブロックでは、基礎の幅の分だけ離れが大きくなり、隣地境界や施設のすぐそばへの設置ができませんでした。見た目もあまりかっこよくないです。

鋼管杭基礎のスリーブパイルは基礎のスリム化で、隣地境界や施設にフェンス、門扉、手すり等を施設等にグッと近づけて、すっきりと設置することができます。フェンスの基礎の存在感がほとんどありません。

例えば、建物にフェンスや門扉をグッと寄せたいときなどに便利です。

見た目もコンクリート基礎ブロックのように大きくない為、すっきりとすることができます。

 

スリーブパイルの価格表・施工歩掛・標準図については、ラスコジャパンのホームページからお問い合わせください。→http://lasco.jp/contact/

鉄道沿いのフェンス工事におすすめです。

スリーブパイルは地面に打込むだけの基礎工法で、狭小地など施工環境が狭くても問題なく工事ができます。

コンクリート基礎ブロックのように設置の為の掘削や埋戻しは必要なく、重機を使わずに人力だけで材料運搬と工事ができます。

軟弱地盤や急斜面での人力施工、工期の短縮、コンクリート基礎が設置できない隙間や際への基礎の設置が可能です。

例えば、鉄道が運行するすぐそばでも人力だけでフェンスの基礎を打設できます。

階段に舗装用平板(洗い出し平板)でスロープをつくる。

2013年に竣工した東京都府中市の武蔵野公園の階段には中央部に舗装のスロープがつくられています。

階段の中央部にモルタル平板で舗装がされています。

25%勾配のこのスロープは、自転車や車いすを手押しするときに使われ、モルタルの洗い出し平板を使うことで滑りづらくなっています。

木道や階段の床板について、従来の木材(国産材・ハードウッド)や再生木材(人工木材)以外に、「モルタルの洗い出し平板」の選択肢もご提案できます。

 

天然記念物の古木・巨木にデッキをつくる。

日本には多くの古木や巨木があります。国や都道府県の植物天然記念物として指定される木もあります。

文化財としての保護と観光としての利用の中で、巨木を保護するために、巨木の周囲にデッキがつくられています。

◎埼玉県越生町 県指定天然記念物 上谷の大クス(※上の写真)

◎徳島県つるぎ町 国指定天然記念物 赤羽根大師のエノキ(※上の写真)

巨木を囲むようにデッキをつくることで、巨木の周囲の土は踏み固められず、また根が踏まれて傷が付くことも予防できます。

同時に利用の観点からも見学者は巨木により近づくことができ、その大きさを間近で感じることができます。

◎上谷の大クス ピンファウンデーション基礎工法 ダイヤモンドピアー(※上の写真)

◎赤羽根大師のエノキ ピンファウンデーション基礎工法 スピードパイル(※上の写真)

デッキの基礎には、巨木の根を傷付けないように人力のみ(工事で重機を必要としない)で工事ができるピンファウンデーション工法が採用されています。

木の根を避けながら土中にパイプを打込んで支持する基礎で日本全国の国立公園の木道などで使われている工法です。

ラスコジャパンでは巨木に合せて、特注でデッキの設計・施工をしております。

古木や巨木の保護をご検討するときはラスコジャパンにお問い合わせください。

里山ガーデンに行こう

全国都市緑化よこはまフェアが開催中です。のこり59日となりました。

弊社の東京支社がある新横浜駅前も多くの花にあふれてます。

ラスコジャパン設計施工の花の見晴らしデッキです。デッキの高欄は格子状のものが大半ですが、今回はガラス製にすることで視界を邪魔せずに展望ができます。写真撮るときにいいですね。

この大花壇をこのデッキから見ることができます。

この里山ガーデンでウォークイベントが開催されるそうです。

詳しい情報は、「よこはまフェア」で検索してください。

バードウォッチングと野鳥観察壁(ハイド)

先日、バードウォッチングで長野までハヤブサを見に行きました。

野鳥と言えば、弊社では井の頭恩賜公園や東京港野鳥公園などに野鳥観察壁(ハイド)を設計施工で整備しています。

コンクリート基礎や重機を使わずに人力だけで作る工法を持っています。ご計画有ればご相談ください。

カンヒザクラが見頃です。

新横浜ですが、カンヒザクラが満開になりました。

ソメイヨシノはもう少しです。

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