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営農したまま、ソーラーシェアリングの施設をつくれます!

 

ソーラーシェアリングは営農型の太陽光発電です。

田んぼや畑で営農をしつつ、太陽光で発電もできるという新しい考え方の施設です。

 

 

弊社でもソーラーシェアリングとして販売をしています。

弊社の特長は、営農しながらの工事が可能な点です。

 

 

ソーラーシェアリングに使われているBGF基礎は、工事に重機を使わず、人力だけで基礎を設置できます。

他の基礎工法(コンクリート基礎・スクリュー杭)などは工事に重機が必要で畑を荒らしてしまいます。

しかも、ラスコジャパンのBGF基礎は、ソーラーシェアリングを使わなくなったら、パイプを引き抜くだけで撤去できるので現況復旧がしやすくなります。

 

 

この動画のように、基礎1ヶ所につき、4本のパイプを四方に広がるように打込みます。

木の根っこのように4本のパイプを打込むことで、軟弱地盤や強風に耐えるしっかりとした基礎にすることができます。

 

営農中の畑を荒らすことなく工事でき、現況復旧が楽な基礎工法は、ラスコジャパンの新しい基礎工法「BGF」です!

 

メイクアブリッジ for 災害時

メイクアブリッジ

 

地震や洪水等で道路が寸断されてしまった!こういった災害時にも対応できるのが、組立式アルミ橋梁システム「メイクアブリッジ MakeABridge」です。

 

メイクアブリッジ

 

組み立てはもちろん解体も行うことができます。

 

メイクアブリッジ

 

バギーの走行も可能です。

 

GRPグレーチングパネルの紹介

鹿児島県霧島市の大出水の湧水の水汲み場にて採用されている、GRPグレーチングパネルの床板を紹介します。

☆耐水性・耐塩害性

GRP(ガラス繊維強化プラスチック)は、水辺や海辺で使っても、木材のように腐ったり、金属のように錆びることが無い素材で、施設の長寿命化を図れます。

☆軽量性

アルミ合金の比重が2.7に対し、GRPの比重は1.85と軽量です。山岳地などのヘリ輸送が必要な環境や人力運搬が必要な環境で運搬のコストを削減できる可能性もあります。

☆採光性など

グレーチングに開いたメッシュから日光や雨や風が抜けます。

☆水圧の影響

河川の増水時も、グレーチングパネルの床板であれば表面積が小さく、水圧の影響を受けづらいと考えられます。

☆すべり止め

グレーチングパネルの床板表面に砂面加工を施すことで、木道でのスリップ・転倒を予防できます。

 

床板の選択肢として、国産木材・ハードウッド・再生木材が考えられますが、もうひとつの選択肢としてGRP製のグレーチングパネルをお勧めいたします。

鋼管杭基礎の木道と長寿命化

(青森県 白神山地)

地盤がしっかりしていて石の少ない現場では、鋼管杭スリーブパイルを基礎に使って木道を組むこともできます。

(長野県 烏川渓谷)

実績としては青森県の白神山地ブナ林散策道や長野県の烏川渓谷遊歩道で木道の基礎にスリーブパイルが使われています。

スリーブパイルの施工は簡単です。発電機と市販の杭打機があれば、人力施工できます。

ハンディタイプの杭打機の打撃で打込みます。大型の杭打機や重機を使わないので自然環境を壊しません。

材料も工具も人力で運搬でき、省施工化が可能です。

いま木道を長寿命化させる工夫が各地でされています。

例えば構造体にGRP(ガラス繊維強化プラスチック材)を使って構造体の耐用年数を約30年とする選択などです。

GRPという素材は、”環境省自然公園等施設技術指針第三章施設の長寿命化”で紹介されている長寿命化のための標準素材です。

(日光国立公園 戦場ヶ原)

しかし、自然の景観に一番馴染むのは木材です。

その為、戦場ヶ原や上高地では長寿命化素材を被覆するという選択がされています。

戦場ヶ原では構造体にGRP、基礎にピンファウンデーション工法、人が触れる所を木材にする選択です。

(中部山岳国立公園 上高地)

上高地では構造体にスチール、基礎にピンファウンデーション工法、それを木材で被覆する選択です。

デザインや景観性、予算や環境など様々な選択肢があります。

ラスコジャパンはそれらに合う最適な木道・デッキをご提案します。⇒計画のご相談お待ちしてます。

樹脂製屋根素材が新しくなりました!

弊社で販売をしている樹脂製屋根素材(ルーフィングマテリアルズ)には、茅葺風とシュロ風の二つの種類がありますが、シュロ風の屋根素材が新しくなりました。

シュロはヤシ科の樹木で、この葉で屋根を覆うと建築等の雰囲気が南国風に仕上がります。

本物の葉を使えればいいのですが、本物の葉は施工も大変で、風雨にされされる環境では傷みやすいです。

そこで、施工がしやすく、長寿命化を図ったのが、弊社で販売している樹脂製屋根素材です。

一枚のシートにランダムに葉が取り付けられています。このシートを連続して屋根に貼り付けるだけなので施工が楽です。

また素材自体が樹脂でできているので風雨にさらされる環境でも長期間ご利用いただけます。

下の写真は今までのモデルです。葉っぱがまっすぐです。葉っぱがランダムになっているのが今回のモデルです。

どちらも販売しています。

 

NEWドゥーザー木目加工再生木材

 

木の年輪が浮き出たきれいな木目です。

 

実はこれ。。。

 

 

プラスチックと木粉を混ぜて作った再生木材なのです。

 

 

反対側の面はグルーブ加工されています。

 

再生木材ドゥーザーウッドの新しい商品です。写真ではわかりにくいですが、エンボス加工されており、表面に微妙な凹凸があるので、ホンモノの木材に見えてしまいます。

 

新製品についてのお問い合わせは info@lasco.jp まで

 

 

側溝ふたのすきま補修に、おすすめの商品があります。

本日は新商品をご紹介します!

商品名は「側溝ふたのすきま補修材」です。

道路の両脇には大抵水路(排水溝)が併設されています。よく街中で見る「側溝」というものです。

この側溝は、コンクリート製のふたで覆われていますが、経年劣化により少しずつすきまが空いてきてしまいます。

このすきまをそのままにしておくと、モノを落としたり、通行人がつまづいたりして怪我の原因になります。

すきまを塞ぐために、都道府県・市区町村の道路パトロールさんがなんらかの方法で埋めています。

木材では腐りやすく、鋼材やコンクリート材ではすきまを埋めるときに側溝のふたを傷つけてしまいます。

そこで、「木とプラスチックを混ぜ合わせた」再生木材を、側溝を埋めるサイズに加工した、「側溝ふたのすきま補修材」をご提案します。

この素材は、木のような軽量の利点とコンクリート材のような長寿命の利点を併せ持っています。

推定耐用年数は約25年で、一度使ったものを別の場所で再利用することもできます。

埼玉県内の4つの役所で採用されています。

数個でも販売しております。金額のお問い合わせは以下の問合せフォームからお願いします。

 

http://lasco.jp/contact/

新商品「環境モニタリングポスト」

ソーラー発電で熱中症・紫外線・乾燥度をシグナル表示する「環境モニタリングポスト」の販売を開始しました。


ユニット式アルミ橋梁「メイクアブリッジ」

メイクアブリッジ

MakeAbridgeメイクアブリッジは、組み立て式のアルミ橋梁システムです。モジュール化されたパーツを組み立てていくだけで施工することができます。非常に軽量で、メンテナンスフリーの橋梁となっています。すべて、人力だけで施行することも可能です。
当社のピンファウンデーション工法を組み合わせれば、基礎から上部工まですべて人力で工事ができます。

ゴルフ場 

災害地

建築

避難路

ベンチ(DP-2004)

DP-2004 

再生プラスチックのベンチです。長さは1,800mmです。
驚きの販売価格です。お求めの方は、お問い合わせください。
お問い合わせ先: info@lasco.jp
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