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高輪南町児童遊園(東京都港区)

港区にある高輪南町児童遊園です。この公園にピンファウンデーション工法を使った階段があります。

階段にはバリアフリーに配慮し、二段手すりが付けられています。

床板に再生木材を使用しているので、経年劣化はほとんどしていません。

階段の下部はルーバーでふさぎ、入れないようにしています。

住宅地内にある公園なので階段には部分的に目隠しフェンスが取り付けられています。

まつぶし緑の丘公園(埼玉県北葛飾郡松伏町)

2013年3月に完成した、まつぶし緑の丘公園の水辺ゾーンのデッキです。

基礎はピンファウンデーション工法、構造・高欄がアルミ合金、床板はイペの仕様です。

完成してから6年が経過していますが、経年劣化はありませんでした。

池が緑色でした。アオコですね。

湯滝(栃木県日光市)

日光国立公園、湯滝の近くの木道です。

滝のすぐ近くに観瀑台があるので、夏に行くと、水しぶきですごい涼しいです!

https://www.env.go.jp/park/nikko/photo/a02/p019.html

七座山(ななくらやま)の山頂展望台

日本の低山では、山頂に登ったものの樹林限界を超えられず、樹木に覆われて展望がないのは割と良くあることです。

しかし、山に登るからには、山頂からの展望を期待するのは当然です。

この七座山は標高287mの低山です。当然、山頂まで樹木で覆われていて、夏は葉が茂り展望はありません。

暑い中、山を登って山頂から何も見えないのは、少しがっかりしてしまいます。

その七座山の山頂に展望台を整備しました。この展望台、ラスコジャパンで人力だけで工事しています。

この展望台は高さが約4mほどあり、夏でも山頂からの展望が可能です。

グーグルストリートビューで展望台からの360°ビューを撮影してきました。

標高287mでも山頂に展望台があるだけで、360°の眺望が可能です。

山頂の展望台をつくる時、ラスコジャパンでは基礎工法や建築材料の選定から詳細設計、構造計算までご提案しています。

そして、工事の際には地元の建設業者と一緒に山頂に展望台が完成するまで協力しています。

山頂の展望台をつくれるかどうかの提案(現地調査・概算見積)もしているので、ご計画あればラスコジャパンまでお問い合わせください。

超急傾斜地の階段 七座山(ななくらやま、秋田県能代市二ツ井町)

秋田県能代市二ツ井町の七座山の登山道に階段を整備しました。

超急斜面の登山道の階段です。もはや崖地のような場所です。

構造体と高欄はアルミ合金、床板は再生木材の仕様なので、30年間ノーメンテナンスの長寿命化が期待できます。

床板の再生木材は、表面に凸凹加工がされていて、これが滑り止めとなり階段での転倒事故を予防しています。

岩盤の急斜面には、基礎に人力施工が可能なロックファウンデーションを使っています。

超急斜面なので人力で工事できるロックファウンデーションでも難工事になります。

仙台営業所の弊社社員がTHETAで階段のグーグルストリートビューを撮影してくれています。

これで見ると、見上げるような急斜面なのがわかります。画面をクリックすると歩いているように階段見学ができます。

日本には急傾斜の危険な登山道が数多くあります。

滑落事故を予防するためにも、登山道の危険個所にはしっかりとした階段があってもいいかもしれません。

急傾斜地に階段をつくる時は、ラスコジャパンにお声掛け下さい!→https://lasco.jp/contact/

 

白糸の滝(長野県北佐久郡軽井沢町)

軽井沢の白糸の滝に木橋を架けました!

軽井沢の観光地としては有名な場所です。

この滝まで駐車場から歩いて、5分程度ですが、その途中の木橋を架け替えました。

もともとは古い木製の橋でしたが、今回の改修では主桁にアルミ合金、床板・高欄・化粧板に再生木材を使っています。

全部の材料に長寿命化素材を使っているので、この木製風の橋は約30年間はノーメンテナンスです。

NEXCO(ネクスコ)の実績について

ラスコジャパンのNEXCO(ネクスコ)実績の紹介です。

 

・中日本高速道路株式会社 NEOPASA清水 スロープ

 

・中日本高速道路株式会社 藤枝PA デッキ

 

・西日本高速道路株式会社 近畿自然歩道階段・人道橋

 

・首都高速道路株式会社 仮設階段

 

・首都高速道路株式会社 仮設階段

 

高速道路沿いに拡幅デッキや待避所をつくるとき、

ピンファウンデーション工法は人力工事ができる基礎工法なので、

工事に重機は使わずに整備できます。

善福寺公園(東京都杉並区)

 

2018年7月にオープンした東京都杉並区の善福寺公園に開園した「遅野井川親水施設」の親水デッキです。

 

高欄にはスチール材を使って、細い印象のデッキに仕上がっています。

 

 

地元の小学生がこの川で、生き物調査や清掃活動をしているそうです。

 

 

八千代広域公園(千葉県八千代市)

 

千葉県立八千代広域公園の新川にかかるゆらゆら橋に接続するデッキを整備しました。

 

 

このデッキは基礎にピンファウンデーション工法、床板は再生木材、構造・高欄はアルミ合金製です。

 

 

ゆらゆら橋は吊り橋なのでその名の通り、子どもが歩くだけでもゆらゆら揺れるそうです。

4月末から5月初旬にかけては、この吊り橋にこいのぼりを約100匹掲揚するそうです。

 

 

反対側のスロープは床の高さが公園の地面の高さと既設吊り橋の床の高さにきれいに合ってますね。

丁寧に設計と工事したのが伝わってきます。

湖岸緑地木橋改修(滋賀県草津市)

滋賀県営都市公園「湖岸緑地」http://www.seibu-la.co.jp/park/kogan/の木橋を改修しました!

 

 

 

木製で腐朽した木橋を、支柱などはそのままに、下地材をアルミ合金、床板・高欄を再生木材で長寿命化しました。

 

 

 

見た目はそのままに、既設の支柱を活かしつつ、改修しています!

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