天ケ瀬吊橋(京都府宇治市)

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    宇治川の天ケ瀬ダム下流に架かる天ケ瀬吊橋を改修しました。

    1942年に架橋され、1995年の大規模改修の際にもお手伝いさせていただいた橋です。

     

    上空から見ると、真新しい天然木の色が輝いています。

    今回は木部材のみの更新で、構造材にはボンゴシ、床板や高欄には京都府内産のヒノキ材が使われています。

     

    ↑が改修前で↓が改修後です。

     

    端部は落葉等が堆積して木材が腐食しやすいため、着脱できるGRPグレーチングにしてメンテナンスし易くしています。

    見た目には改修前と変わらない造りですが、細部には新しい技術が取り入れられています。


    豊洲ぐるり公園(東京都江東区)

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      2015年に完成した豊洲ぐるり公園のデッキの様子を見てきました。

      耐久性に優れた再生木材で作られたデッキは、5年程度の歳月ではあまり経年劣化を感じることはありません。写真を撮影した時の天候や、カメラの性能が良くなっていることもあり、2020年の方が綺麗に見えるような気もします!


      琵琶湖湖岸緑地の木橋を改修しました!

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        琵琶湖湖岸緑地曽根沼地区の木橋改修です!

        既設木橋の上部工改修でアルミ合金製の根太に床と高欄に再生木材のドゥーザーウッドを使っています!


        琵琶湖博物館樹冠トレイル(滋賀県草津市)

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          草津市の琵琶湖博物館にある樹冠トレイルです!滋賀県土木技術研究発表会で表彰を受けたこともあります。

          高床式のデッキをつくるのに、構造体にはアルミ合金を使っています。

          琵琶湖の展望にも良いデッキです。


          野毛山動物公園(神奈川県横浜市)

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            無料の動物園、野毛山動物公園の木橋をつくりました。

            木橋は鋼製ですが、再生木材で被覆して木製風に見せています!

            動物園の景観にマッチした良い橋ができました!


            佐田岬灯台公園デッキ(瀬戸内海国立公園)

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              瀬戸内海国立公園の佐田岬灯台公園デッキです。

              海を越えて大分県を望む四国本島最西端の展望デッキです。
              基礎はピンファウンデーション工法、構造体がアルミ合金で、床板が再生木材です。

              アクセスは伊予ICから下道100劼任后!


              芦野公園(青森県五所川原市)

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                芦野公園(青森県五所川原市)の木道です。基礎はピンファウンデーション工法の水中施工です。

                公園のメインエリアとは離れた場所にあり、東北自然歩道の一部というのが主な機能のようです。

                芦野湖(藤枝溜池)は灌漑用の溜池で、春先は水位が上がって遊歩道が水没し、橋も含めて通行止めとなります。


                大深岳木橋(岩手県八幡平市)

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                  大深岳・源太ヶ岳登山道にある丸森川に架かる橋で、登山口から30分ほど歩きます。

                  積雪6mを見ており、橋脚の基礎はDPを蛇篭で保護しています。ふ

                  構造体はアルミ合金。床板は再生木材で、基礎はピンファウンデーション工法です。全部人力施工です。

                  冬季には積雪6mの超豪雪地でシーズンが終われば、床板を外せる仕様にしています。


                  法体の滝(秋田県由利本荘市)

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                    法体の滝(秋田県由利本荘市)。滝の上流に続く玉田渓谷という場所の遊歩道に法面を横断する遊歩道をつくりました。

                    岩盤用基礎のロックファウンデーションを使用しています。この基礎はすべて人力施工です。

                    高欄は取り外し可能な仕様と、ギミックいっぱいです。冬季は高欄を取り外して、雪のグライドで押し倒されないようにできます。

                    こちらが法体の滝です。落差57mの大滝です。


                    津波避難階段(宮城県石巻市)

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                      テールアルメと落石防護フェンスの間に作られた津波避難階段です。

                      急斜面にピンファウンデーション工法で基礎を設置し、階段をつくっています。

                      構造体と高欄がアルミ合金製で、床板が再生木材ドゥーザーウッドを使っています。

                      津波避難階段が必要な場所は急傾斜地が多く、施工が大変です。ピンファウンデーション工法なら人力施工で急斜面でも階段を簡単に作れます。


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