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信濃路自然歩道 木道(長野県北佐久郡軽井沢町)

軽井沢にある自然歩道の「信濃路自然歩道」の木道を改修しました!

信濃路自然歩道は軽井沢町の観光案内でも紹介されているハイキングコースです。野鳥がたくさん見れます。

先週投稿した、白糸の滝の木橋から徒歩10分程の山中にあります。

こちらも白糸の滝の木橋と同じで長寿命化素材を使って、耐用年数約30年間となります。

山中の工事でピンファウンデーション工法の基礎を人力施工してます。

生田緑地水生植物園の経過観察

2010年に完成した生田緑地の水生植物園の木道です。

2019年8月に実績見学に行って下さったお客様から写真を提供いただきました。

構造体はアルミ合金、床板は中空材の再生木材、手摺はハードウッドの仕様に見えます。基礎はピンファウンデーション工法です。

こちらが2010年の完成後すぐの写真です。完成から9年後で床板の汚れや高欄の塗装が落ちているのが確認されますが、

超軟弱地盤での基礎の沈下は起きていませんでした。

びん沼川自然公園(埼玉県富士見市)

2019年3月に完成したびん沼川自然公園のデッキテラスです。

デッキの規模は330屬發△蝓∈8紊い蹐い蹐瞥囘咾忙箸辰督困韻修Δ任后

びん沼川の水は抜けないので、基礎はピンファウンデーション工法で人力施工をしています。

川側の基礎はダイバーが潜水工事をしています!ピンファウンデーション工法なら水が抜けない環境でも基礎工事可能です!

高輪南町児童遊園(東京都港区)

港区にある高輪南町児童遊園です。この公園にピンファウンデーション工法を使った階段があります。

階段にはバリアフリーに配慮し、二段手すりが付けられています。

床板に再生木材を使用しているので、経年劣化はほとんどしていません。

階段の下部はルーバーでふさぎ、入れないようにしています。

住宅地内にある公園なので階段には部分的に目隠しフェンスが取り付けられています。

まつぶし緑の丘公園(埼玉県北葛飾郡松伏町)

2013年3月に完成した、まつぶし緑の丘公園の水辺ゾーンのデッキです。

基礎はピンファウンデーション工法、構造・高欄がアルミ合金、床板はイペの仕様です。

完成してから6年が経過していますが、経年劣化はありませんでした。

池が緑色でした。アオコですね。

中小企業 新ものづくり・新サービス展に出展しました!

2019年11月6日から8日に開催されていた「中小企業 新ものづくり・新サービス展」にBGF工法を出展しています!本日までです。

https://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/

湯滝(栃木県日光市)

日光国立公園、湯滝の近くの木道です。

滝のすぐ近くに観瀑台があるので、夏に行くと、水しぶきですごい涼しいです!

https://www.env.go.jp/park/nikko/photo/a02/p019.html

ラスコジャパン仙台営業所の事務所紹介

 

ラスコジャパンの仙台営業所が4月に開所してから6カ月が経ちました!

事務所の内装も、以前よりも物が増えて事務所らしくなってます。

 

東北エリアでデッキや人道橋のご計画があれば、是非仙台営業所までお問い合わせください!

 

◆株式会社ラスコジャパン 仙台営業所

〒983-0013 仙台市宮城野区中野字神明102-3

TEL:022-794-8631/FAX:022-794-8632

七座山(ななくらやま)の山頂展望台

日本の低山では、山頂に登ったものの樹林限界を超えられず、樹木に覆われて展望がないのは割と良くあることです。

しかし、山に登るからには、山頂からの展望を期待するのは当然です。

この七座山は標高287mの低山です。当然、山頂まで樹木で覆われていて、夏は葉が茂り展望はありません。

暑い中、山を登って山頂から何も見えないのは、少しがっかりしてしまいます。

その七座山の山頂に展望台を整備しました。この展望台、ラスコジャパンで人力だけで工事しています。

この展望台は高さが約4mほどあり、夏でも山頂からの展望が可能です。

グーグルストリートビューで展望台からの360°ビューを撮影してきました。

標高287mでも山頂に展望台があるだけで、360°の眺望が可能です。

山頂の展望台をつくる時、ラスコジャパンでは基礎工法や建築材料の選定から詳細設計、構造計算までご提案しています。

そして、工事の際には地元の建設業者と一緒に山頂に展望台が完成するまで協力しています。

山頂の展望台をつくれるかどうかの提案(現地調査・概算見積)もしているので、ご計画あればラスコジャパンまでお問い合わせください。

超急傾斜地の階段 七座山(ななくらやま、秋田県能代市二ツ井町)

秋田県能代市二ツ井町の七座山の登山道に階段を整備しました。

超急斜面の登山道の階段です。もはや崖地のような場所です。

構造体と高欄はアルミ合金、床板は再生木材の仕様なので、30年間ノーメンテナンスの長寿命化が期待できます。

床板の再生木材は、表面に凸凹加工がされていて、これが滑り止めとなり階段での転倒事故を予防しています。

岩盤の急斜面には、基礎に人力施工が可能なロックファウンデーションを使っています。

超急斜面なので人力で工事できるロックファウンデーションでも難工事になります。

仙台営業所の弊社社員がTHETAで階段のグーグルストリートビューを撮影してくれています。

これで見ると、見上げるような急斜面なのがわかります。画面をクリックすると歩いているように階段見学ができます。

日本には急傾斜の危険な登山道が数多くあります。

滑落事故を予防するためにも、登山道の危険個所にはしっかりとした階段があってもいいかもしれません。

急傾斜地に階段をつくる時は、ラスコジャパンにお声掛け下さい!→https://lasco.jp/contact/

 

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