October 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

七座山(ななくらやま)の山頂展望台

日本の低山では、山頂に登ったものの樹林限界を超えられず、樹木に覆われて展望がないのは割と良くあることです。

しかし、山に登るからには、山頂からの展望を期待するのは当然です。

この七座山は標高287mの低山です。当然、山頂まで樹木で覆われていて、夏は葉が茂り展望はありません。

暑い中、山を登って山頂から何も見えないのは、少しがっかりしてしまいます。

その七座山の山頂に展望台を整備しました。この展望台、ラスコジャパンで人力だけで工事しています。

この展望台は高さが約4mほどあり、夏でも山頂からの展望が可能です。

グーグルストリートビューで展望台からの360°ビューを撮影してきました。

標高287mでも山頂に展望台があるだけで、360°の眺望が可能です。

山頂の展望台をつくる時、ラスコジャパンでは基礎工法や建築材料の選定から詳細設計、構造計算までご提案しています。

そして、工事の際には地元の建設業者と一緒に山頂に展望台が完成するまで協力しています。

山頂の展望台をつくれるかどうかの提案(現地調査・概算見積)もしているので、ご計画あればラスコジャパンまでお問い合わせください。

超急傾斜地の階段 七座山(ななくらやま、秋田県能代市二ツ井町)

秋田県能代市二ツ井町の七座山の登山道に階段を整備しました。

超急斜面の登山道の階段です。もはや崖地のような場所です。

構造体と高欄はアルミ合金、床板は再生木材の仕様なので、30年間ノーメンテナンスの長寿命化が期待できます。

床板の再生木材は、表面に凸凹加工がされていて、これが滑り止めとなり階段での転倒事故を予防しています。

岩盤の急斜面には、基礎に人力施工が可能なロックファウンデーションを使っています。

超急斜面なので人力で工事できるロックファウンデーションでも難工事になります。

仙台営業所の弊社社員がTHETAで階段のグーグルストリートビューを撮影してくれています。

これで見ると、見上げるような急斜面なのがわかります。画面をクリックすると歩いているように階段見学ができます。

日本には急傾斜の危険な登山道が数多くあります。

滑落事故を予防するためにも、登山道の危険個所にはしっかりとした階段があってもいいかもしれません。

急傾斜地に階段をつくる時は、ラスコジャパンにお声掛け下さい!→https://lasco.jp/contact/

 

農業Week2019に出展します!

明日から三日間、幕張メッセで開催される「農業Week」に出展します。

弊社はハウスや倉庫の基礎に使用できる「スパイクフレーム工法」の実大展示をいたします。

弊社ブースは会場のちょうど真ん中の、4ホール出入り口近く「19-24」ブースにあります!

 

−会期
2019年10月9日(水)〜11日(金)10:00〜18:00 ※最終日のみ17:00まで

−会場
幕張メッセ https://goo.gl/maps/DWrGeNohvjSz9sfu5

 

https://www.agriexpo-tokyo.jp/ja-jp/about/agrinext.html#products  

 

 

 

グッドデザイン賞を受賞しました!

ラスコジャパンの簡易基礎工法、「ベースグラウンドファウンデーション工法(BGF工法)」がグッドデザイン賞を受賞しました!

 

グッドデザイン賞 掲載ページ⇒https://www.g-mark.org/award/describe/49551?token=Zs7curNlrD

 

BGF工法は、2018年12月に建築技術性能証明を取得し、確認申請が必要な建物にも使用することができる新しい建築用の基礎工法です。

 

 

 

従来のコンクリート基礎よりも工期を短縮でき、基礎工事自体を人力のみで施工できます。

詳しい施工方法は以下の動画をご覧ください。

 

 

小屋、物置、ビニールハウス、山小屋、仮設住宅などの小規模建築の基礎にご使用いただけます。

通常の環境でもご使用できますが、重機が入れない所、軟弱地盤、工期短縮、現況復旧が必要、山岳地などでより効果を発揮する基礎工法です。

 

ご検討の際には、ラスコジャパンにお問い合わせください。→ https://lasco.jp/contact/

 

JUGEMテーマ:ニュース

白糸の滝(長野県北佐久郡軽井沢町)

軽井沢の白糸の滝に木橋を架けました!

軽井沢の観光地としては有名な場所です。

この滝まで駐車場から歩いて、5分程度ですが、その途中の木橋を架け替えました。

もともとは古い木製の橋でしたが、今回の改修では主桁にアルミ合金、床板・高欄・化粧板に再生木材を使っています。

全部の材料に長寿命化素材を使っているので、この木製風の橋は約30年間はノーメンテナンスです。

NEXCO(ネクスコ)の実績について

ラスコジャパンのNEXCO(ネクスコ)実績の紹介です。

 

・中日本高速道路株式会社 NEOPASA清水 スロープ

 

・中日本高速道路株式会社 藤枝PA デッキ

 

・西日本高速道路株式会社 近畿自然歩道階段・人道橋

 

・首都高速道路株式会社 仮設階段

 

・首都高速道路株式会社 仮設階段

 

高速道路沿いに拡幅デッキや待避所をつくるとき、

ピンファウンデーション工法は人力工事ができる基礎工法なので、

工事に重機は使わずに整備できます。

善福寺公園(東京都杉並区)

 

2018年7月にオープンした東京都杉並区の善福寺公園に開園した「遅野井川親水施設」の親水デッキです。

 

高欄にはスチール材を使って、細い印象のデッキに仕上がっています。

 

 

地元の小学生がこの川で、生き物調査や清掃活動をしているそうです。

 

 

八千代広域公園(千葉県八千代市)

 

千葉県立八千代広域公園の新川にかかるゆらゆら橋に接続するデッキを整備しました。

 

 

このデッキは基礎にピンファウンデーション工法、床板は再生木材、構造・高欄はアルミ合金製です。

 

 

ゆらゆら橋は吊り橋なのでその名の通り、子どもが歩くだけでもゆらゆら揺れるそうです。

4月末から5月初旬にかけては、この吊り橋にこいのぼりを約100匹掲揚するそうです。

 

 

反対側のスロープは床の高さが公園の地面の高さと既設吊り橋の床の高さにきれいに合ってますね。

丁寧に設計と工事したのが伝わってきます。

宮ノ下公園(神奈川県藤沢市)

 

2019年の4月1日にオープンした藤沢市の宮ノ下公園に階段を整備しました。

 

 

高欄と構造体はアルミ合金製、床板は再生木材の長寿命化仕様です。

 

 

手すりには二段手すりを付けて、バリアフリーに配慮しています。

 

 

ピンファウンデーション工法の基礎を使えば、公園の急斜地を造成せずに、人力だけで階段を整備できます。

農業Week東京に出展します!

2019年10月9日から11日に幕張メッセで開催される「第9回農業Week」に出展することになりました!

 

スパイクフレーム工法の実大模型を展示して、お待ちしてます!

 

 

 

農業用ハウス・ガレージなどの新基礎工法の「スパイクフレーム工法」については、

マイナビ農業で特集いただいています。→ https://agri.mynavi.jp/2019_02_25_60859/

 

JUGEMテーマ:ニュース

12345>|next>>
pagetop